組合について

代表理事ごあいさつ

セフティライフ協同組合は相互扶助を重視します!

陽春の候、組合員の皆様方におかれましては、ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は本組合事業の格別のお引き立てを賜り、ありがたく厚く御礼申し上げます。

さて、日本経済は、昨年来の「アベノミクス」や「東京オリンピック開催の決定」等を背景に、長期的には、徐々に緩やかではありますが明るい兆しが見えてきた状況ではございます。とはいえその一方で、短期的には、日本国内では、2014年4月に消費税の税率が5%から8%に引き上げられ、購買の前倒しの反動による国内経済への影響、さらには、急激な円安による輸入食料品価格や資源価格の上昇による経営圧迫が考えられます。海外にも目を向けて国際的視点から見ますと、新興諸国の経済の減速や、ロシア・ウクライナにおけるクリミア半島の帰属問題の勃発等、国内情勢・国際情勢ともに予断が許さない状況であります。このような中では、やはり中小企業を取り巻く環境は厳しい状況があり、事業協同組合が組合員の皆様に果たすべき役割は、今後ますますその重要性が増してくるものと考えております。

弊組合事ではございますが、セフティライフ協同組合ではその設立以来、組合員である中小企業を支援するべく様々な事業に取り組んで参りました。最近では、中小企業の支援のために、高速道路料金や燃料費の削減が期待できるETCコーポレートカードやETC法人カード、ガソリンカードの取り扱いを開始し、組合員様の経営安定化、合理化に寄与して参りました。これも、組合員の皆様のご協力、ご尽力のおかげであると考えており、心より御礼申し上げます。

つきましては、セフティライフ協同組合では、よりいっそう、組合員の皆様の経営の安定や効率化に寄与するという目標を掲げて取り組んで参ります。。本組合が取り扱っております各種ETCカードやガソリンカード事業では、中小企業の皆様に役立てるよう事業を推進していくことが重要であると考えております。さらには、所属する組合員の皆様方とのネットワークを活かし、組合員の皆様の福利厚生をバックアップする家庭用常備薬等のあっせん事業等、新たな役立つ事業の創出にもより積極的に取り組んで参ります。

このように本事業協同組合の役割を忘れずに、相互扶助の精神を持ち、組合員の皆様のメリットに寄与し、組合運営に努めて参りますので、組合役職員一同、いっそうのご協力とご支援ご鞭撻を賜りますよう切によろしくお願い申し上げます。

2014年4月
セフティライフ協同組合
代表理事