宿泊職種が技能実習制度の技能実習2号移行対象職種・作業一覧に追加されました

宿泊職種の移行対象職種への追加について

宿泊職種が技能実習制度技能実習2号移行対象職種・作業一覧に追加されました。

作業の定義は下記のとおりです。
下記の①~③のすべての条件を満たす宿泊施設における、宿泊、飲食、会合等での施設の利用客に対する、到着時・出発時の送迎、チェックイン・チェックアウト作業、滞在中の接客作業や料飲提供作業、またそれらに伴う施設の準備・整備、利用客の安全確保、衛生管理のための作業をいう。

①旅館業法に定める旅館・ホテル営業の許可を得て、専ら客と対面して接遇を行う宿泊施設(※1)
②食品衛生法に基づく営業許可を得た宿泊施設
③消防法令適合通知書の交付を受けている宿泊施設
(※1)店舗型性風俗特殊営業に関する施設は除く。

宿泊職種における技能実習計画審査基準は下記のとおりです。

技能実習計画審査基準

宿泊業で技能実習生受入れをお考えでしたらお気軽にお問合せください

ホテルや旅館営業業者様で、宿泊業で技能実習生受入れをお考えで、「技能実習制度について知りたい」「技能実習生を受入れられるのかどうか知りたい」とお考えでしたらセフティライフ協同組合までお気軽にお問い合わせください。資料等の送付や技能実習制度について説明させていただきます。

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